3/01/2012

【過去の記事】首都からの反弓殺が、大地震の引き金になった??

首都からの反弓殺が、大地震の引き金になった

2011/05/22の投稿


風水では東京スカイツリーを建設することで、日本の結界が壊れるなどの話題が昨年から噂されていた。レイラインに重なることや、平将門の怨念などの都市伝説もあるようですが・・・
私は基本的な風水の【反弓サツ】が気になりました。
反弓サツとは、カーブした道の外側にあたる地域には良くない邪気が流れるというものです。
このカーブは道でも線路でも水路【川】でも同じように考えます。 その弓の内側の土地は反対に良い気が流れます。これは地形(形状)が生み出す気のながれなのです。
2005年にJR福知山線で発生した脱線事故で被害を受けたマンションもこの立地でした。
Tokyo3
この反弓殺では、さらに矢を想像させるようなまっすぐな道が交わったり、大木などが付近にあるとその凶意を強めるといいます。 東京スカイツリーは大木より大きく、2011年3月1日に世界一の高さになりました。世界一の巨大な矢なのです。近くに弓の形があるのか調べてみました。
Tokyo_2
(A)の場所が東京スカイツリーのある墨田区押上です。荒川と首都高速が弓型を形成しています。弓型といっても単純なカーブではなく、これは、大変リアルな弓型ですね!
そして、日本の風水の中心からみるとちょうど弓を引いたように感じられます。
これは、どこへ・・・ その延長線を伸ばしていくと
Tokyo2
ほぼ、東日本大震災の震源地域に向かっています。これは、単なる偶然の一致かもしれません。 しかし何か意味があるのなら、風水的な邪気払いを行わないといけないかもしれません。どう思われますか?



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