3/01/2012

【過去の記事】浄化のメディテーション ヨガの呼吸法


【浄化のメディテーション ヨガの呼吸法】
先ほど新月と気(ナディ)のがなれるラインの関係ご説明をいたしましたが、
もっと、詳しく知りたい方へ、ヨガの呼吸法とも言えるメディテーションをご紹介いたします!

これは、体と精神を浄化させて、あなたに流れる気エネルギーを最高の状態にするものです。
新月前後には、普段よりメディテーションの効果が顕著に現れます。

是非お試しください♪


1、椅子に座るか座禅の状態で背筋を垂直にしてリラックスします。

2、心が静まるまで、鼻から息を吸って、鼻から息を吐きます。(約10分)
この時にイメージとして、頭頂からエネルギーを吸って、丹田で止めエネルギーを増幅させ、そして、吐く息とともに体の緊張や心のネガティブなものを吐き出す気持ちで…

3、下記の図のように右手を顔にもっていき、まず、右の穴を親指で塞ぎ
左の鼻の穴から息を吸いこみます。

Sibani

4、次に薬指で左鼻を押さえて右の鼻の穴から息を吐き出します。

5、今度は手はそのままで、右の鼻の穴から息を吸い込み

6、親指で右の鼻を押さえて、左の鼻の穴から息を吐き出します。

7、3から6の流れが1ターンとなります。これを数回行います。(約10分)

左の鼻の穴から繋がるイダ菅は、月と女性に象徴され、不安や迷いなどの感情を運びます。
右の鼻の穴から繋がるピンガラ菅は太陽と男性に象徴され、怒りや攻撃のエネルギーに関係します。

あなたは、左右のバランスが取れていましたか?

左鼻が勝っている場合には、心は不安が大きくなっています。
右鼻が勝っている場合には、心には怒りが存在しています。

両方がバランスが完全に保たれる時には月と太陽のエネルギーが統合され
中央のスシュムナ菅に気エネルギーが流れて大きな浄化とスピリチャルな力が生まれます。
満月、新月の前後48時間はとてもおすすめの瞑想タイムです!
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私たちのレイキ教室では、いろいろなメディテーションを行なっています。

レイキアチューメントでは、4時間の講習で気を用いることが可能となります。
また、毎週水曜日の夜間にメディテーションやレイキの練習を行なっています。


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